「CIO LilNob USB-C/USB-A PD対応 3ポート急速充電器」
(以下、本文中では「CIO製充電器」)
をご紹介します。
正式名称がわからないので単語を並べたような長ったらしい製品名で紹介します、すみません(^_^;)
私自身、このCIO製充電器を購入して1年半ほど使用していますが、未だに現役で使用しており、買い換える気も起きないほど素晴らしい製品です。
コンパクトでパワフルな充電器をお探しの方はぜひ検討してみてください。
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CIO LilNob USB-C/USB-A PD対応 3ポート急速充電器の仕様(サイズ・重量)
まずはCIO製充電器の簡単な仕様を紹介しておきます。
メーカー |
CIO |
製品サイズ |
6.6 cm × 3 cm × 4.2 cm |
ポート数 |
USB-C × 2 / USB-A × 1 計3ポート |
カラー |
ホワイト / ブラック |
ワット数 |
65 W |
商品の重量 |
106 g |
製品保証 |
購入後180日間 |
CIO LilNob USB-C/USB-A PD対応 3ポート急速充電器の3つのメリット
地味ながら確実な仕事をこなす「CIO LilNob USB-C/USB-A PD対応 3ポート急速充電器」の、主なメリット3つを解説していきますね。
①窒化ガリウム採用でコンパクトでパワフル
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まず「
窒化ガリウム」ってなんやねん!って話ですが、これはシリコンに代わる次世代の半導体です。
窒化ガリウムがシリコンより優れている点は主に以下の2点です。
- エネルギー効率が良い(=パワフル)
- 熱伝導率が大きく、放熱性に優れている
そして窒化ガリウムを採用した充電器は「
コンパクトで発熱しにくい」という特徴があります。
このCIO製充電器も、
クレジットカードの約2分の1ほどというサイズでありながら、従来のシリコン製充電器のように不安になるほど熱くなることはありません。
[caption id="attachment_821" align="aligncenter" width="461"]
引用:Amazon[/caption]
当記事を書いている今もMacBook ProとiPhone12Proを充電していますが、充電器本体を触ってみてもほんのり温かい程度です。
[caption id="attachment_816" align="aligncenter" width="643"]
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デバイス2つを充電しても全く問題なし[/caption]
海外製の充電器やバッテリーなどは爆発や発火したというニュースをたまに見るので、
「内部に安心できる部品が使用されているか」というのは結構重要な購入指標だと個人的には思いますね。
②USB-C/USB-Aに両対応
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CIO製充電器は非常にコンパクトでありながら
、USB Type-Cを2ポート、Type-Aを1ポートと合計3ポート備えている点も優秀です。
USB Type-C対応機器はかなり増えてきた印象ですが、まだまだ従来のType-Aのみ対応のデバイスや充電コードも多いので、Type-Aが1ポートあるのはいざというときに安心感があります。
私自身はあまりType-Aを使用することはなく、Type-C対応の充電コードでMacBook ProとiPhone12Proを充電することがほとんどですね。
PD(Power Derivery)対応なのでパソコンなどの大型のデバイスも、問題なく急速充電することができます。
③長期保証とたしかな耐久性・安全性
当製品には
180日間の製品保証がついています。
これだけ長期間の保証をつけていることからも、メーカーが製品に絶対の自信を持っていることがうかがえます。
そもそも、クラウドファンディングで1,000人以上から600万円以上の支援金を集めてローンチした製品ですから、ヘタなものは提供できないですよね。笑
私自身、1年半ほど週4,5回の頻度で使用していても何も不具合はなかったので、耐久性や安全性は全く問題ないと思います。
CIO LilNob USB-C/USB-A PD対応 3ポート急速充電器を1年半使用してみた感想
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「CIO LilNob USB-C/USB-A PD対応 3ポート急速充電器」を私が1年半ほど使用してみた感想としては、
「今後も壊れるまで使い続けるだろう」
ですね。
コンパクトでパワフル。
そしてなにより「壊れない」というのは、
充電器や充電コードなど「地味だけど欠かせないガジェット」において最も重要といっても過言ではないメリットです。
また、USB-Cという規格はこれからも広がっていくと思いますし、しばらくは取って代わる規格も現れないでしょう。(個人的な憶測ですが)
会社でいうと「目立たないけど堅実で確実な仕事をしてくれる社員」といった感じのCIO製充電器。
余計な凸凹やデザインなどがなく、シンプルでころんとした見た目も愛らしい製品ですね。
窒化ガリウムという次世代の半導体を使用しているため、ちょっとお高いのが唯一のデメリットではありますが、ノマド作業の頼れる相棒としてぜひ検討してみてください。
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